2010年06月

2010.06.10 夢を形に

薪小屋を作りました。

と、言っても1/10の模型です

薪ストーブを導入予定のお客様より「本格的な薪小屋も欲しい!」とご相談を受けました。

スケッチと合わせて打ち合わせに使用します。

 

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2x6材を使った構造設計なので、模型では2㎜x6㎜の材を切り出して使用しました。

実際のサイズは、W3,000xH1,800xD1,200と、なり約6立米の薪を備蓄できます。

 

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棚もあり、斧やチェーンソーなどを置くことが出来ます

 

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ちょっと薪の話・・。

薪ストーブのサイズを問わず薪の長さは30cmのサイズで、7~8cmまで割るのが理想です。

割りやすく、女性でも運びやすい事が理由です。

さらに薪を積むときは、割った面を上に向けて積みます。

そうすることで、薪の乾燥が早く進みます。

 

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こちらは本物!

薪がぎっしりと詰まった薪小屋を見ていると、なんだか安心します:)

よく乾燥した薪があれば、暖かい冬を過ごすことができます。

さぁ、薪作り頑張りましょう!!

薪ストーブ   投稿者 : mnonaka

2010.06.04 薪ストーブのメンテナンス

昨年施工したSCAN社 CI-8GLのメンテナンスに行ってきました。

 

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先ずは、一本目の煙突を外し、室内よりブラシを使って煙道内の掃除です。

掃除袋を使うと室内が汚れず便利です

 

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左:掃除前(1~2㎜位の煤が付着しています)   右:掃除後(煤をキレイに除去できました)

 

薪はシーズン中、広葉樹をメインに焚き、たまに針葉樹を混ぜて使ったそうです。
 
上手な運転と乾燥した薪、そして断熱二重煙突の効果で煙道内に液状化したタールなどの付着はありません。
 
 
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煮こぼしなどで錆びてしまった表面も、ワックスを使いキレイにします:)
 
 
 
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来年のメンテナンスはオーナー様が行うとの事で、内部の分解掃除や煙突の組み立て方を詳しくお伝えしました。
   
全てのメンテナンスを終えた CI-8GL は、来シーズンに向けて早くもスタンバイOKです!
薪ストーブ   投稿者 : mnonaka