2013年03月

2013.03.19 半透明な化粧板

福岡県中間市の新築現場で、二期工事を行いましたlaugh

 

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2Fの床に煙突が貫通する穴が開いていますblush

棟梁が打ち合わせ通りに防火区画を造作してくれましたyes

1Fの炉台には空気層を持った遮熱壁が見えていますblush

こちらも左官屋さんが打ち合わせ通りに造作してくれましたyes

 

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囲い内振れ止目め金具で煙突を固定すると・・、

例の半透明な化粧板が登場ですblush

 

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そうです、以前にも登場したシースルー化粧板ですlaugh

吹き抜けが無い場合でも、2Fに効率よく暖気を上げたいときにはベストなアイテムです!

 

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2Fを貫通する断熱二重煙突の納まり具合ですwink

すでに引越しの荷物が到着しています。

 

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さて1Fの天井から見上げるとこんな感じですblush

 

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1F天井にもシースルー化粧板を取り付けました。

ナルホド半透明な化粧板ですなyes

 

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さて、薪ストーブの搬入ですblush

ほぼ空中をアンコールが移動していますsurprise

 

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炉台に鎮座したのは、ご存知 バーモントキャスティングス アンコールです。

触媒を使ったモデルです。

 

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煙突を接続し、オプションのウォーミングシェルフを取り付けたら全ての工事が完了ですwink

ホーローのマジョリカブラウンに合わせ、炉台も近い配色で造作されています。

インテリアと薪ストーブをトータルでコーディネートすると、一体感が生まれますねyes

薪ストーブ   投稿者 : mnonaka

2013.03.08 春一番の火入れ式

佐賀県小城市の既設住宅で薪ストーブの全工事を行いました。

 

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薪ストーブの炉台をオーナー様が急遽造作blush

完成を待っての全工事となりました。

 

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実はこの日、90%の降水確率でしたsurprise

しかし、レーダー画像を分析し雨雲は薄いので雨量は少ないと判断!

工事を決行しましたyes

 

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しかし少ないものの雨は振込みますcrying

ブルーシートで養生しながら防火区画の造作です。

 

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雨仕舞いが終わり煙突が下りてきましたlaugh

 

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天井化粧板を取り付け、いよいよ薪ストーブ本体の搬入ですsmiley

 

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玄関より入り、廊下の角を曲がってきたのは台車に乗った薪ストーブです。

 

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無事に設置が完了しました。

そしてオーナー様が待ちに待った火入れの瞬間です!

 

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薪ストーブは ノルウェー製 ヨツール社 F400 は代表的な中型モデルです。

クラシックなデザインに人気が高いのですが、高品位な鋳物にもその魅力はあります。

その鋳造技術は、表面やはもちろん内部のレリーフにも現れています。

燃焼中は見ることができないのですが、内部の燃焼室の壁面には羅針盤の図柄がデザイン

されています。

これはノルウェーが中世のバイキングに代表されるように、古くからの海洋民族だったことを

忘れていないからです。

そして凍てつく北の海、船上で体を暖めたのは薪ストーブに他ならなかったのです。

F400には、あちらこちらに海図や船等、海にまつわる意匠がデザインされています。

遠くロマンを馳せるのも楽しいですね!

薪ストーブ   投稿者 : mnonaka