2017年12月

2017.12.16 ヨツールの大型薪ストーブ

福岡県宇美町の既設住宅で、薪ストーブの設置を行いました!

 

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一期工事を終えた煙突が、紅葉したもみじの奥にみえますblush

しかし、この長い階段が薪ストーブの搬入を阻みますsurprise

 

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そこで、久々に登場のクローラーですcheeky

積載された薪ストーブは、ノルウェー製 ヨツール社 F600。

その重量は200kgで、同社では最も重い機種となりますsurprise

 

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そんな重量級薪ストーブも、クローラーの活躍で安全に階段を登ることができます!

 

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台車に積み換えリビングに入場です!

 

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「せーのッ!」で炉台に下ろして、室内煙突を接続します。

 

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完成ですwink

 

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後日、火入れ&取り扱い説明を行いましたyes

アクセサリーがそろい、炉台周りを賑やかにしていますねlaugh

薪ストーブ   投稿者 : mnonaka

2017.12.13 ガラスフロアプレート!

福岡県宗像市の新築住宅で、薪ストーブの二期工事を行いました!

 

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室内煙突の取り付けです。

それにしても天井が高い!blush

 

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化粧板が取り付けが終われば、高所の作業も一安心wink

 

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続いて搬入です。

ベランダから失礼しますlaugh

 

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約150kgの本体を慎重に床に下ろします。

おや、炉台が・・・、無い!

 

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いえいえあります、今回はガラスフロアプレート仕様なのですsurprise 

「きれいなフローリングを隠したくない」と、言うオーナー様の意向です。

 

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ガラスフロアプレート仕様は、モダンデザインの薪ストーブにはとても似合いますwink

設置が完了した薪ストーブは、ノルウェー製 ヨツール社 F305 です。

このストーブはノルウェースタイルを発信するデザイナーグループによってデザインされました。

数々のデザインアワードを受賞したそのフォルムは、もはやインテリアの一部と言っても過言で

はないでしょうyes

モダンラインの薪ストーブと、ガラスフロアプレートとの組み合わせは、とてもクールですね!

薪ストーブ   投稿者 : mnonaka

2017.12.06 離島へ!

長崎県壱岐市の既設住宅で、薪ストーブの全工事を行いました。

 

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深夜の博多港より、壱岐・対馬行きのフェリーに乗船です。

 

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翌朝、

現場では、リフォーム工事が急ピッチで進んでいますblush

 

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今回の現場は、吹き抜けが無い2階建てです。

そのため煙突は、1階の天井と2階の天井を貫通します。

地元の大工さんに、屋根の穴あけと防火区画を造作してもらいますyes

 

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煙突を固定して・・・、

 

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インナーフラッシングを接着し・・・、

 

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和瓦と相性が良い、鉛フラッシングを被せて、各部の水密を取ります。

後は、地元の瓦屋さんにバトンタッチですyes

 

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2階の床を貫通した煙突が、1階まで下りてきました。

 

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薪ストーブ本体の搬入です!

 

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無事に設置が完了しました!

薪ストーブは、北米製バーモントキャスティングス社の末っ子、イントレピットⅡですlaugh

小型ながら、触媒を装備した高性能モデルですwink

 

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さて壱岐島と言えば、猿岩が有名です(他にもあります)。

フェリー出港までの時間を利用して、島の北部に足を延ばしてみました。

 

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するとそこには、確かに強大なニホンザルがいましたsurprise

この位置から見ると、沖を見つめるサルの横顔です。そうにしか見えません!

緑の具合も頭皮の毛の様ですblush

 

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しかし、近付いてみると・・・、

自然の造形って、良く出来たものですねyes

 

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さて、工事も観光も無事に終わり、博多港に向けて出港です!

薪ストーブ   投稿者 : mnonaka