2026.02.11 シーズン中の取換え工事!
福岡県筑紫野市の既設住宅で、ペレットストーブの取り換え工事を行いました!
20年程前、ご新築の際に設置したペレットストーブです![]()
当初は薪ストーブと迷ったそうですが、ご近所への煙の影響と薪の調達が心配で
ペレットストーブを導入したそうです。
20年使用した結論としては、着火後の燃焼が安定するまでは煙の量が酷かったそうで
す。
煙突の位置が低いので、着火のたびに庭中や近所が煙で真っ白になっていたそうです![]()
他にも、ファンの音がうるさく、炎が全く美しくないとのことでした![]()
全てのペレットストーブがそう言う訳ではないと思いますが・・・。
と、言う訳でこの度決心が付き、薪ストーブへ取り換えることになりました![]()
先ずは撤去作業からスタートです!
ペレットストーブが納まっていたマントルピースです![]()
防火のために、オーダーで製作したヒートシールドを取り付けます。
うしろの穴は、ペレットストーブの排気煙突が貫通していた穴です。
二つ割りで製作していたので、取り付けも簡単で美しく納まりました![]()
いよいよ屋根の穴開けですが、先ずは天井から![]()
鉄骨造の建築なのでブレスがあり、構造材を上手く避ける必要があります。
屋根を開口した後に、防火区画を造作します!
フラッシングを取り付け、瓦を復旧したらアッと言う間に外部の煙突工事が完了です![]()
室内に煙突を下してきます。
マントルピースの真上には、梁があるため煙突はオフセットしています。
ここまで進むと、薪ストーブ本体の搬入です!
すっぽりと入り、ペレットストーブと入れ代わりました!
煙突を接続し、設置工事が完了しました![]()
薪ストーブは、ノルウェー製 F400ECOです。
ドアに格子が無いSE(スペシャルエディション)モデルになります。
そのまま火入れ・取り扱い説明を行いました。
着火後しばらくすると美しい燃焼が始まり、オーナー様感激です!
しかも上から着火を行うので、気になる煙も直後からほとんど出ていません![]()
シーズンも後半ですが、始まったばかりの薪ストーブライフですが、どうぞ春まで
楽しんでください![]()











