薪ストーブ

2017.09.05 なぜか九州で人気の薪ストーブ(その4)

福岡県北九州市の新築住宅で、薪ストーブの全工事を行いました!

 

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現場には、支給していたメガネ石が、大工さんの手で取り付けられていますblush

 

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サイディングをカットしたところ、下地の桟木が     このままではNGなので、サイディングの

見えています。                         残材で断面をカバーしますyes

 

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専用の煙突部材を組み合わせながら、外部の煙突を取り付けて行きます。

 

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軒先をかわして、外部煙突が完成ですwink

 

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破風の角度に合わせたブラケットベースを、予め特注で用意しました。

 

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室内側の煙突を取り付けると、いよいよ薪ストーブ本体の設置ですlaugh

 

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そして設置されたのは、北米製バーモントキャスティングス社 アンコールですyes

真空管アンプと組み合わされたスピーカーシステムは、リビングの薪ストーブと

とても贅沢な空間を、造り出してくれることでしょう!

薪ストーブ   投稿者 : mnonaka

2017.08.12 夏季休暇のお知らせ

ファイヤーワールド福岡、夏季休暇のお知らせです。

 

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                                                                                                       筆者撮影:タヒチ

 

8月12日:営業

   13~17日:休業

   18日:営業

 

ご迷惑をお掛け致しますが、宜しくお願い致します。 

薪ストーブ   投稿者 : mnonaka

2017.08.05 軒との取り合い(2)

福岡県春日市の新築住宅で、薪ストーブの設置を行いました!

 

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今回の煙突は、壁出しのプランです。

外壁をカットすると、予め取り付けておいたメガネ石が顔を出しましたlaugh

 

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専用の部材を使用して、重量がある断熱二重煙突を固定していきます。

しかし、煙突をストレートに上げた場合、壁との離れがこの距離だと軒に干渉しますsurprise

 

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あれれ、干渉していないblush

 

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そうなのです、最初から軒を貫通する設計なのです!

今回の場合は、破風と雨樋をカットしないプランですwink

やはり煙突は、コストや施工強度・メンテナンスの面からストレートが理想ですyes

(尚、屋根にはソーラーパネルがあり、スペース的に屋根を貫通することはできませんでした。)

 

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軒を見上げるとこんな感じですblush

建築との一体感がありますね!

 

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さて、薪ストーブの搬入ですが、折りしも外溝工事とバッティングですsad (良くあることです)

コンクリートミキサー車の間をくぐって台車を押します!

 

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吹き抜けの土間に納まった薪ストーブは、デンマーク製 モルソー社 7110CB です。

隠れた名品ですyes

オーナー様、火入れの時までしばらくお待ち願います!

薪ストーブ   投稿者 : mnonaka

2017.08.03 軒との取り合い(1)

福岡県大野城市の新築住宅で、薪ストーブの設置工事を行いました!

 

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おや?!煙突と軒が微妙に干渉しますblush

 

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でも、ご安心下さい、最初からそういう設計なのです。

煙突を曲げて軒をかわすこともできるのですが、部材が増えてコストアップになりますsurprise

メンテナンスのし易さも考慮して、軒をカットする設計になりましたwink

今日の作業はここまで!

 

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それから数カ月が過ぎ、間もなく竣工です!

これから二期工事を行います。

 

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室内煙突を下に伸ばし・・・、

 

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外部煙突は、上に伸ばしますblush

 

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破風の部分で煙突をガッチリ固定して・・・、

 

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完成ですyes

 

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さて、薪ストーブの搬入ですが、なかなか手ごわい階段が行く手を阻みますblush

 

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一段一段丁寧に登り、無事にリビングに到着しました!

それにしても見慣れない後ろ姿blush

 

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鋼板の炉台に設置された薪ストーブは、ベルギー製 ネスターマーチン社 C33です。

 

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鋳物ならではの造形が特徴のC33です。

見る角度によって、形が違って見える不思議な薪ストーブですindecision

もちろん暖房能力は十分です!

火入れが待ち遠しいですねlaugh 

薪ストーブ   投稿者 : mnonaka

2017.07.26 なぜか九州で人気の薪ストーブ(その3)

大分県大分市の新築住宅で、二期工事を行いました!

 

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現場には、大きな炉台と遮熱壁が完成していますblush

 

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薪ストーブ本体は、バーモントキャスティングス社 アンコール マジョリカブラウン ですlaugh

 

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煙突を接続し、設置が完了です!

マジョリカブラウン色に合わせて設計した炉台が、一体感を生み出していますyes

 

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アクセサリーを配置すると、雰囲気が倍増しますねwink

九州でも、アンコールはとても人気があるモデルです!

 

 

薪ストーブ   投稿者 : mnonaka

2017.07.21 厨房機器!?

福岡県大野城市で、厨房機器surpriseの設置工事を行いました!

 

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熱源に薪を使用するために、当然ながら煙突が必要ですblush

壁のコア抜き作業後、RC用アンカーを使用して、重量がある断熱二重煙突を固定して

いきます。

 

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RC造の建築と、断熱二重煙突の組み合わせは、クールで格好が良いものですcool 

 

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さて、厨房機器本体の搬入です。

 

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その厨房機器の正体は、本格的クッキングストーブである イタリア製 デマニンコア社

ドミノ8です!

 

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火室を上に、オーブン室を下にレイアウトした、とてもスタイリッシュなクッキングストーブですyes

直火がとれるクッキングトップや、大容量のオーブンが料理のはばを広げてくれますwink

 

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オーブンでパンを焼いたり・・・、                        出典:ファイヤーサイド㈱

 

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直火を使って中華鍋で調理もできます!                  出典:ファイヤーサイド㈱

 

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まるでキッチンスタジオの様なダイニングですね!

ドミノ8 見た目も機能も厨房機器なのですが、実は暖房器具としても優秀で、対流式の

構造により、十分な暖房効果を発揮しますlaugh

調理と暖房、早くも冬が待ち遠しいですね!

薪ストーブ   投稿者 : mnonaka

2017.06.30 車も薪ストーブもアメリカン!

福岡県北九州市の新築住宅で、薪ストーブの全工事を行いました!

 

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屋根は0.5寸で、極めて緩い勾配ですblush

この様な場合は、チムニーフラッシングタイプの雨仕舞いがGOODですyes

それにしても、キレイな板金の雨仕舞い仕上げですねwink

 

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煙突囲いに下地金具を取り付けて行きます。

 

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レベルを出したら、煙突を完全に固定します。

 

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鉛直もOKyes

 

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フラッシングや丸トップを取り付けたら、外部の煙突工事は完了ですcool

 

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さて次は、薪ストーブの搬入なのですが、それが本日最大の試練ですblush

設置場所のリビングが2階にあるのですsurprise

 

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しかし、2階の設置はよくあることです、台車に乗ったイントレピットⅡを玄関に移動します。

おや、台車の後ろに見えるのは、アメリカ製のスポーツカーですcheeky

オーナー様の愛車ですが、後程詳しく!

BBQグリルも見えるblush

 

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そして無事に、階段を運び上げました!

薪ストーブの搬入まで、階段が狭くならない様に手摺の取り付けを待っていてくれたそうですsurprise

お気遣いありがとうございましたheart

 

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画して、アメリカ製のイントレピットⅡは、とても格好良くご新居に納まりましたwink

 

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さてこちらは、アメリカ製のスポーツカー シボレー ZR-1 ですblush

ショールームに遊びに来て頂いたときにパチリ!

実はかなり手が入っており、走るZR-1に仕上がっていますwink

 

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ステアリングボスは、ワンタッチで水平に跳ね上がる特殊なタイプですblush

ドライビングポジションがとても低いため、乗り降りを楽にするパーツです。

この部品だけは、信頼のMADE IN JAPAN なのですyes

 

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筆者所有の ダッジ ラム とツーショットでまたパチリ!

アメリカンなライフスタイルの方も是非お越し下さいcool

アメリカ製薪ストーブと、ピックアップがお待ちしております。 

薪ストーブ   投稿者 : mnonaka

2017.06.24 空梅雨

大分県由布市の既設住宅で、薪ストーブの全工事を行いました!

 

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現場は、別荘地に建つ白亜の建築ですblush

晴天に恵まれ、薪ストーブ屋としては空梅雨に感謝です!

 

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先ずは、由布岳をバックに、屋根から攻めますyes

 

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室内からは、レーザーを使いピンポイントで攻めますwink

 

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二階からも攻めますsurprise

 

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そこは、まるで最初から煙突のために設計されていたかの様な空間ですblush

 

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防火区画を造作し、煙突を固定すれば・・・、

 

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二階のデットスペースに、煙突がピッタリ納まりました!

(本当は床の間なのですが・・・。)

 

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今回の薪ストーブは、こちらblush 北米製 ダッチウエスト社 FA265 です。

 

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台車ごとリビングに乗り入れ・・・、

 

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衝立式のヒートプロテクターを設置し、煙突を接続すれば工事が完了です!

火入れは、秋までのお楽しみですねlaugh

 

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途中お昼を挟んだ際に、奥様手作りのご飯を頂きましたcheeky

総勢6名分をご用意して頂き、本当にお世話になりました。

美味しいかった!

薪ストーブ   投稿者 : mnonaka

2017.06.17 隠れた逸品!?

福岡県筑紫郡那珂川町の新築住宅で、薪ストーブの設置を行いました!

 

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工期も終盤、現場は外溝仕上げのタイミングですblush

ラダーフレームを使って、台車に乗せた薪ストーブを搬入します。

 

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リビングに到着ですlaugh

 

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140kgの本体を、せーのッ!で下ろして、煙突を接続すると完成ですwink

 

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薪ストーブは、デンマーク製 モルソー社の 7110CBです。

本来は煙突を天板から出すのですが、オプションの背面出し部材を使い、煙突を

オフセットしていますsurprise

こうすることで、天板が広く使えクックキングに重宝しますyes

さて、この7110CBですが、小型ながら出力は9kW(7740cal)もあります!

そして、程良い炉内サイズと二次燃焼機能が、薪の節約に貢献しています。

また、吸気レバー1本で出力がコントロールできる構造は、使う立場で設計された

ユーザーフレンドリーな薪ストーブです。

 

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側面には、古代バイキングのマークが、鋳出しでデザインされていますblush

更に、スクェアでシンプルな佇まいは、スカンジナビアン デザインの代表的な作品です!

北欧の家具や照明器具とは、とても相性が良い薪ストーブです。

実は価格を含め、とてもバランスが取れた隠れた逸品かも知れないですよwink

薪ストーブ   投稿者 : mnonaka

2017.06.12 なぜか九州で人気の薪ストーブ(その2)

福岡県福岡市の既設住宅で、薪ストーブの二期工事を行いました!

 

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今回の現場は、薪ストーブを設置するために増築工事を行っています。

そして、内装工事も終盤ですblush

 

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仕上がった防火区画内に、煙突を確実に固定します!

防火区画は、天井化粧板が取り付くと見えなくなってしまいますenlightened

 

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煙突を接続して、天井化粧板を取り付けます。

 

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そして、薪ストーブ本体の搬入ですが・・・、背面のデザインでお分かりのあなたは、

かなりのマニアか、このストーブのオーナー様ですwink

因みに、下の方に見える、小さなフタの様なものが吸気口ですblush

 

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その薪ストーブとは、バーモントキャスティングス社 アンコールです!

 

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カラーはホーローのレッドで、オーナー様の強いこだわりにより、スターターを

同色のホーロー仕上げにしていますyes

 

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レンガで仕上げられた増築部は、在来のリビングと合わせ約30畳の広さになりました。

程良い広さは、アンコールにとって余裕の暖房空間となりそうですwink

洋風の造りに赤い薪ストーブ! とてもお似合いの組み合わせですねyes

薪ストーブ   投稿者 : mnonaka