2024.04.26 休業日のお知らせ
大型連休中の休業日のお知らせです。
下記の通りショールームを休業致します。
4月27日(土)~5月6日(月)
期間中はご迷惑をお掛けしますが、どうぞよろしくお願い致します![]()
大型連休中の休業日のお知らせです。
下記の通りショールームを休業致します。
4月27日(土)~5月6日(月)
期間中はご迷惑をお掛けしますが、どうぞよろしくお願い致します![]()
福岡県糸島市の既設住宅で、薪ストーブの全工事を行いました!
現場は入り江を一望できる風光明媚な立地です。
沖合には、冬の味覚糸島名産の蠣を養殖するイカダが並んで見えます![]()
さて、先ずは煙突の位置出しを行い、天井を開口します![]()
屋根からは、コロニアル瓦の解体を行います。
屋根に穴が開きました![]()
屋根貫通部に、法令で定められたサイズで防火区画を造作します。
取り外した火打ちは、防火区画を避けた位置で、鋼製に取換え補強を行います![]()
仕上がった防火区画に煙突を取付・・・、
雨仕舞フラッシングを設置して瓦を復旧します。
いよいよ薪ストーブ本体の搬入です。
デンマーク製 ヒタ社の最新モデル、エクリプスオーブン ソープストーンです![]()
デンマークを出港した貨物船は、バルト海からドーバー海峡に抜け、スエズ運河は通行できなくなった
ので(海賊の影響)、アフリカ最南端の喜望峰を回り、マラッカ海峡を抜け、日本に到着しました!
それから台車に載せられ、玄関のスロープを上って・・・、
中庭を通り抜け、最終目的地のリビングに到着!
(ソープストーンモデルですが、運搬のために取り外しています)
とりあえず炉台に仮置きできれば一安心です![]()
これからソープストーンを取付ます。
ソープストーンの総重量は、約100kgです![]()
薪の燃焼時に出た熱を石に蓄熱させて、ゆっくりと時間をかけて放出するため
部屋を長時間暖かく保ち、薪の消費量を減らします![]()
そして取り扱い説明を行い、早速着火です![]()
大きなオーブン室は、着火から約40分で200℃を超えてきます。
そのため、燃焼中はいつでも調理ができるので、料理のレパートリー増えますね![]()
数々のオーブン料理は勿論のこと
*出典:ファイヤーサイド
パンも焼けます
*出典:ファイヤーサイド
着火直後よりガラス越しに放射する熱量の多さに驚きました。
着火時に入れた僅か5kgの薪が、これほどのスピードと量で放熱する様子は、かつて経験が無い
ほどでした。
最新の燃焼理論と設計の成果と言えるのではないでしょうか。
大分県豊後大野市の既設住宅で、薪ストーブの全工事を行いました!
現場までは、大分道を経由して2時間45分程走ります。
冬の由布岳山頂には、よく霧氷が現れます![]()
当日は快晴![]()
事前の打ち合わせ通りに、現地の大工さんが仕上げてくれた煙突囲いです。
お手本の様なクオリティです![]()
お陰様で、外部の煙突工事はスムーズに完了しました![]()
薪ストーブ本体の搬入です![]()
ノルウェー製 ヨツール社の大型モデル、F500ECOです。
こちらは、ドアに格子が無いSEタイプになります。
オーナー様の好みが分かれるところですが、選べることは良いことですね![]()
玄関から失礼して・・・、
設置場所の、陽当たりが良い縁側に到着!
スチールフロアプレートの上に降ろして、室内煙突を接続すれば設置工事が完了です![]()
冬が厳しい大分県の山間部です。
大型のF500が活躍してくれることでしょう![]()
福岡県筑紫野市の既設住宅で、薪ストーブの設置工事を行いました!
下見の日、雪が降り積もりそうな中で実測を行いました![]()
鉄骨造のため、屋根は折半屋根です。
室内天井は、デッキプレートです![]()
先ずは、そのデッキプレートの開口から工事がスタートです。
屋根も開口しました![]()
デッキプレートと折半屋根の間に、断熱材が入っている事が分かります。
防火区画の造作にあたり、デッキプレートと折半屋根の形状に合わせて板金をカットします![]()
こんな感じでビス止めして行きます![]()
建築自体が全て不燃構造なので、ここまですれば何の心配もありません![]()
煙突の取付と、屋根開口部の雨仕舞も順調です!
水上側(写真奥)の谷を全て覆って、煙突工事が完了です![]()
さて、薪ストーブ本体の搬入です![]()
しかしながらリビングまでは、階段を十数メートル下る必要があります![]()
そのため薪ストーブ本体は、軽量化のために分解されています![]()
無事に階段を下りてきた薪ストーブは、ご存知ヨツール社のF400ECOです!
ここまで分解しての重量は、ジャスト100kgです![]()
二人で階段を抱えて下りるギリギリの重量です。
リビングに搬入後、組み立てを行います。
室内煙突を接続して、無事に設置工事が完了しました![]()
15時頃には、取り扱い説明の後、火入れを行い、全ての作業が終了しました![]()
新春恒例のファイヤーワールドグループ新年会に参加してきました!
ファイヤーワールド東京 (株)永和にご挨拶でお邪魔した後、浅草の会場に移動!
27階の会場からは、夜の浅草寺とスカイツリーが見えます![]()
北は北海道函館、南は九州福岡まで、全国からグループ13ディーラーが集まりました![]()
盛り上がっています![]()
その後は、2次会3次会と浅草の町に吸い込まれていきました・・・![]()
さて翌朝、せっかく浅草に居るので浅草寺にお参りしました。
外国人観光客がひしめく中、無事にお参りを済ませます。
その足で、ヨツールでおなじみのインポーター(株)メイクさんの神田ショールームに
お邪魔しました。
モダンなインテリアに包まれた新ショールームです。
カタログに掲載されている代表的なモデルが展示されています。
地方からの出張中に当ショールームを訪れて、実物に初めて触れるお客様が多いそうです![]()
「検討中だが近くにディーラーが無い」「近くのディーラーに置いてないモデルが見たい」等、
都内にお越しの際は、ヨツール神田ショールームとファイヤーワールド東京に是非足を運んで
下さい!
本年も宜しくお願い致します。
2024年最初の工事は、佐賀県多久市の現場へ伺いました!
さて、今回の工事はやや複雑です。
先ずは母屋の既設薪ストーブを、移設します。
移設先は、広い敷地内に新築(手前ではなく奥の方)したアトリエです![]()
場所は、だいたい柱時計の辺りです。
母屋の方はと言うと、新しい薪ストーブを設置致します![]()
と、言う訳で薪ストーブの搬出から始めます。
薪ストーブは、カナダ製 リージェンシーのF1100Sです![]()
23年前にご自宅を新築した際に設置したそうです。
23年間の役目を終え玄関を出たところで、新型機とご対面です![]()
リージェンシーF1100Sとの交代式を終え、リビングに到着した薪ストーブは、ベルギー製
ネスターマーチン社のS43です。
重量200kgを超える大型のモデルで、クッキングプレート(B-TOP)の上で調理が楽しめる
薪ストーブです![]()
炉台の上に仮置きします。
室内煙突(断熱二重煙突)を接続して、母屋の設置工事が完了致しました![]()
新築のアトリエの室内です。
内装工事は未だ仕上がっていませんが、床はRCの土間なのでこのままの仕上げとなります。
位置出しを行い、ガルバリウム鋼板の屋根をカットします![]()
煙突位置は、大屋根の水下側になります。
屋根貫通部に煙突を取付け、フラッシングと板金で幾重にも防水処理を施していきます![]()
雨仕舞工事を終え、外部煙突の設置が完了です![]()
オーナー様が錆を落としと耐熱塗装を施し、少しパリッとしたF1100Sです![]()
こちらもまたオーナー様が磨き上げたドアを取付け、室内煙突を接続してアトリエの
設置工事が完了しました![]()
一度はまると抜け出せない薪ストーブライフ![]()
贅沢な2台焚きへとエスカレートしてしまいました![]()
通常業務も終わり、まとまった時間が取れるので来年の薪作り開始です!
と、言う訳で熊本県の南小国町まで原木を取りに行きました。
玉切りをした状態のクヌギです![]()
ダッジラムの8フィートベッドに、玉切り100ヶ積み込んでいます![]()
福岡に戻り、パレットに下すと玉切り100ヶで、4パレット強になりました。
これを電動薪割り機で割っていくのですが・・・、
1時間ほどの作業で、1パレットを消化しました![]()
この分だと丸1日で終わりそうです(体力が続けばですが)。
玉切りは400ヶ注文しているので、南小国町まであと3往復です。
来年の冬支度は始まったばかりですが、年末年始は肉体労働が続きそうです![]()
さて本日で、2023年のショールームの営業を終了致しました。
年始は、1月9日(火)よりショールームの営業を致します。
本年もご拝読ありがとうございました、来年も宜しくお願い致します。
それでは、よいお年をお迎えください。![]()
福岡県朝倉郡筑前町の新築住宅で、薪ストーブの設置工事を行いました!
板金屋根に煙突の位置出しを行い、カットするラインを慎重に罫書いていきます![]()
切り取ると言うよりは、雨仕舞に活かしていくので考えながら切り曲げを進めます![]()
ここで防火区画に合わせて、屋根貫通部の煙突をセットします。
今回は、手動の折り曲げ機を現場に運び込みました![]()
長尺の加工が正確に早くこなせます![]()
仕上がりがとても美しい、屋根の雨仕舞が完成です![]()
設計の段階で、屋根を一部避けていました。
煙突を曲げること無く、スマートに納まりました![]()
室内に煙突を下します。
そして、いよいよ薪ストーブ本体の搬入です!
リビングに到着した薪ストーブは、ノルウェー製 ヨツール社 F520です!
三面にガラス窓を持つため、リビングのあらゆる角度から炎が楽しめます![]()
ガラスフロアプレートの上に仮置きします![]()
室内の煙突を接続すれば、設置工事が完了です![]()
背面側からも、こんなに窓ガラスが見えます!
3Dで楽しめる炎ビューは、まるでキャンプファイヤーをリビングでしているかの様です![]()
令和6年1月13日~28日まで、オープンハウスを開催しております。
気になる方は、是非足を運んでみてはいかがでしょうか。
お問合せ:株式会社 谷川建設 福岡支店 「筑前町 薪ストーブのある家」